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アンガーマネジメント

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一宮基幹研修会でアンガーマネジメント登壇しました。

令和5年10月12日、一宮基幹主催の計画相談学習会でアンガーマネジメントに登壇致しました。参加された方々の大半が相談事業所で勤務する相談員さんでした。以前にも書きましたが、相談員さんの仕事はやりがいはありますが、仕事の範囲が広くかつ、即対応が求めれ、怒りを受けやすい職種です。登壇後、しばらくしてアンケートの結果を頂けました。①「許せる境界線を広げることの意味がわかった。」②「自分の怒りの傾向がわかった。」③「アンガーログをつけて、上手に怒れるようになりたい。」④「怒る怒らないの線引きをしておくことの意味がわかった。」などのコメントが頂けました。①については、人は一人ひとり心の辞書を持っており、心の辞書から怒る怒らないを判断する。人それぞれ辞書は違う。だったら、このくらいはいいよねー、まあいいかーと思えるゾーンを広げられたら、楽になるのでは?違った辞書も認めることは多様化した考えを認める現代にあった対処法です。②については、怒りは無くすことはできず誰でも持っている。ただ、怒りが大きすぎたり、頻度が多かったり、持続性がある場合はまずい。その怒りは、自分、他人、物?どちらに向くのかを可視化しました。③アンガーログは怒りが発生した場合に、出来事と怒りの点数を記録するトレーニングを指します。続けることで同じような出来事が起こっても怒りの点数が低くなります。④アンガーマネジメントでは怒る必要がある時は上手に怒りましょう。怒る必要のないことは怒らないで済ませましょうが大原則です。その線引きがアンガーマネジメントを知ることで、できるようになります。今回参加してくださった方達はとても仕事に熱心でした。半面、全部受け止めようとしたり、責任をとろうとしたりされるため、すべて受け止め、希望を叶えることがサービスではない。サービスを利用される方が自身のことを知ることが大事であると話しました。

最後まで読んで下さりありがとうございました。